【開催報告】ライタソンを通じて、奈良の魅力や困りごとを再発見!

12月21日(土)に、「チャットボット活用ワークショップ」を奈良女子大学にて開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

当日の様子 

まずは、UDC奈良ブロックの地域コーディネータ(本多@CODE for YAMATOKORIYAMA)から、アーバンデータチャレンジ(UDC)やチャットボット活用ワークショップの開催背景などをご説明。

その後、早速チャットボット作成のワークショップ(ライタソン)へ。東京を中心に「Catbot」開発をされている榎本さん、今村さんにバトンタッチし、ライタソンを進めていただきます。  

▼ライタソンについてはこちら▼
https://medium.com/codeforcat/writeathon-howto3-83fc6de695da

▼イベント概要はこちら▼
https://www.facebook.com/events/418987502109901/

はじめに、チャットボットの概要やCode for CatでのCatbotの意義などを丁寧にご説明していただき、ライタソン体験へ突入!

テーマは、「奈良市街を楽しむためのガイドボット」として、奈良を楽しむためのキーワード(良いところ、困るところ)を付箋に書き出していきます。  

・歴史的な寺院、仏閣がいっぱいある
・歴史的な建物もたくさんある
・鹿に注意!!
・おしゃれなカフェが多い
・渋滞がひどいし、駐車場も見つけにくい
・バスがわかりにくい
などなど

これらのキーワードを元に、質問と回答に変更していきます。ひたすらみんなで付箋に向き合う時間。。。
その後、書き出した質問と回答のセットをグーグルフォームを活用して、テキストとして入力し集計!(なるほど、その手があったか。)

その結果、2時間程度の中で、180個以上の質問と回答のセットが作成されました。しかも、参加者が入力した内容がリアルタイムに見れるという素晴らしさ。

チャットボット完成

ワークショップの3時間程度で、あっという間にチャットボットが完成しました。質問への応答については、Microsoft Azureのサービス(QnA Maker等)を用いて、ほぼノンプログラミングで構築可能です。その後は、LINEのMessaging APIを活用し、LINEのインターフェース上でチャットができるようになります。

詳しいやり方は、ライタソンのページをご参照ください。


今回のライタソン体験を通じて、チャットボットを作るために必要な材料、ツールを知ることができました。活用アイデアもたくさん出たので、是非、UDCにエントリーしていただきたいっ!

参加者からは、「思ったより簡単にできた」「自分でもやってみたい!」「Code for のイベントってPC必須かと思ったが、PCなしでも楽しめた!!」といったご感想をいただきました。

今後も、CODE for Xが主催するイベントは、ハードル低めで行きたいと思いますので、お気軽に手ぶらでご参加いただければと思います!!  

ご参加いただき、ありがとうございました♪
また、会場を提供いただいた奈良女子大学の西村先生にも大感謝です!!

アーバンデータチャレンジ奈良ブロック実行委員会
運営一同